i-modellers 8.8cm対戦車砲Pak43

ドイツ・8.8cm対戦車砲 PAK43

制作・写真・文章 根生

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その他の組み立て

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こちらは砲身です。アルミ製の砲身が付属します。最近のキットはゴージャスですね。
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防盾の裏側に付く砲弾ラックです。わずか6発しか格納できないなんて気休め程度ですよね。砲弾のおしりにはエッチングパーツが付きますが、そうなると未塗装で済ませられますから、塗装後に接着することにします。エッチングパーツの砲弾ケースはシャープですね。
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前後のリンバーです。ほぼ同じカタチですね。タイヤはゴム製ですから塗装の時には取り外します。実はこのリンバー、けっこうパーツ数も多く組み立てには時間がかかります。前後のリンバーで砲や砲架を作るのと同じくらいの時間はゆうにかかりました。

これにて役者はそろいました。組み立て完了です。次はいよいよ塗装作業ですね。

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塗装

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砲身やら防盾やらと金属パーツが多いので全身をサフで塗装します。サフはマルチマテリアルに対応できるクレオスのプライマーサフを使います。金属砲身はプライマー成分が入っていないとちょっと当てただけでハゲちゃいますからね。

そして次に影色を塗ります。リンバーや砲の操作部分なんかはほぼ真っ黒ですね。影だらけです。
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基本塗装は自家製のダークイエローです。クレオスのダークイエローとサンディブラウンそしてフラットホワイトを全部同量混ぜます。大きな保存用の瓶に3本とも同時にぶちまけ、さらに溶剤で2倍程度に伸ばしてあります。筆でのリタッチはほぼこの濃さで、エアブラシはさらにこれを1.5倍~2倍程度に薄めて使います。
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防盾は広い面なのでカラーモジュレーションを施してみました。表側は迷彩が入るのでわかりにくいかもしれませんが、裏側は影になる部分にはっきりと暗色を置いています。でも、こちら側もあまり見えないかもね。

次に3色迷彩を行います。箱絵の迷彩パターンをまねて塗るのですが、細いうねうねはやっぱり難しいですね。防盾は一度失敗してイチから塗り直しています。

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