i-modellers セラヴィーガンダム GNHW/B(HG)

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セラヴィーガンダム GNHW/B (HG)

制作・写真・文章 hiroz

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機動戦士ガンダムダブルオーの中から今回のキットはHG1/144のセラヴィーガンダムを選んでみました。

DSC_6635.JPGボックスアートはこちら。
なにやらデカイ箱とかビームが光っています。デカイデス。迫力があります。劇中ではこのガンダムに乗る人がなにやらキーマンになっていました。イノベーターという特殊な能力の持ち主なんだそうです。本編の話は各自ご存知として、早速始めましょう。

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ランナーにナンバリングを行います。私は手軽にガムテープ(布)を適当に切ってランナーの板状の部分に
貼り付け、マジックでABC・・・と書いていきます。これはAFV・飛行機でも関係なくやっております。ドラゴンのランナー分けにはひょっとしたら無力かも知れませぬ(滝汗w

1/144なのですが結構なランナー枚数。でかいですからね。
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素組みです。正面。

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後姿。顔がある。セラフィムガンダムというのを背負っています。実はこいつが分離した時にはGNドライブ(エンジンみたいなもの)はこのセラフィムに移動し、セラヴィーガンダムは無人で支援用として運用されます。電源?は各所のコンデンサーから供給されるとかなんたらかんたら(;^_^A アセアセ

この青い箱がコンデンサーだそうです。日頃のオーディオ用とかと比べると比べるのもおかしいけど、まぁ電池ですからね。箱のふた部分がせりあがって内部の放熱?が行われます。また放熱時は黄色く光っています。付属でシールが付いていますがここは塗装で済ませるとします。

でっかいバズーカをお持ちです。実は2本を1本にして使うことが出来ます。また肩に担いでいる2本の黒いGNフィールド発生装置に繋いで使うこともあります。なんと、色々できて素晴らしいですね。

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このパーツは太腿のところのパーツです。挟み込みの構造をしていますので一旦接着すると、マスキング地獄に陥ります。また後ハメ構造にしたくてもこの軸に接続する部分はポリキャップでじかに接合するため後ハメ加工が出来ません。よって分割ラインをパネルラインとして加工します。なに、ケガキ作業をするだけです。

ダイモテープを貼り付けハセガワトライツールでスジボリします。こうすることで

この分割線と反対側に同じように線として付きますからパネルラインと見えるわけです。

ね。あたかも別々のパーツみたいにさせると塗装する時に楽にできます。別々で塗って完成時に組み立てるだけでOK。

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